幟担ぎ(のぼりかつぎ)祈祷  神ころがし

本日も暑い暑い1日でした。

店内は七五三やお祭りの話題で平日なのに賑やかでしたね!

8月に向けて色々と楽しみです。


今夜は幟担ぎ祈祷と神ころがしのお衣装のご紹介です。

お仕立てものが上がってきたので写真撮ってみました。

右下は長女が使った法被です。もう大人ですが。

こちらの法被は、焼津神社での神事「幟担ぎ祈祷」と「神ころがし」で使用する法被です。

近年の暑さもあり、当店では正絹のものに友禅ではなく綿や麻生地で作られる方がほとんどです。

本来ならば、素晴らしい肌着や襦袢や襷を作っておりましたが、本気でお誂えで作ると。。。20万から30万くらいかかってしまいます。

なので最近は上記でご紹介したような形でお誂えする方が多くなりました。

価格帯はお求めやすくなりましたが、通気性抜群だしカッコいいし店主は良いと思います!

もちろん、友禅で作りたい方は店主に相談してみて下さいね。

詳しく詳しく分かりやすく説明致します。


幟担ぎ祈祷 赤ちゃんが生まれたらその年から3年間、お名前が記入してある幟旗を担いで

      神社に向かいお参りをして無事に成長する事を祈願する神事です。


神ころがし 幟担ぎ祈祷する1年目の赤ちゃんが受ける神事です。

      裃姿の神社総代が「アイエーーットン」と掛け声をして、赤ちゃんを3回回し       

      ます。泣き声が大きければ丈夫に育つと言われております。

      

詳しくは引用元の焼津神社HPへ


焼津神社  https://yaizujinja.or.jp/annai/nobori/


因みに、娘と息子の衣装です。

長女が法被、息子が本来の衣装です。

参考までに↓↓↓



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