夜空のような黒と濃紺地に、流れるようなラインと紫の蜻蛉柄。すっと入るブルーのぼかしが美しく、まるで風が通り抜けていくような涼感のあるデザインです。
「注染(ちゅうせん)」は、表と裏を同じように染め上げる日本独自の伝統技法。染料のにじみやぼかしがやわらかく表現され、機械染めにはない味わいを楽しめます。東京本染注染は、江戸から続く染色技法として受け継がれています。
新粋染は、型紙や図案にもこだわる東京本染ゆかたの老舗。職人の手仕事ならではの粋な雰囲気が魅力です。
浴衣としてはもちろん、夏着物風にお召しいただくのも素敵ですね。暑い季節のお出かけが、少し楽しみになるような一反です。
※注染染めの浴衣について※
注染(ちゅうせん)は、職人が一反ずつ手仕事で染め上げる伝統技法です。そのため、型のつなぎ目の線、多少の染めムラ、にじみ、ぼかしなどが見られる場合がございます。これらは機械プリントにはない、手染めならではの味わいとしてお楽しみください。
日本製
綿100%
長さ 約12メートル
幅 約37センチ
【本染め浴衣】新粋染 注染ゆかた反物|涼やかな蜻蛉文様
¥39,600価格
消費税込み
