top of page
検索


「瓢箪から駒」――夏のお出かけが待ち遠しくなる、竺仙の新作浴衣
まだ5月だというのに、まるで夏本番を先取りしたような真夏日が続いていますね。陽射しの強さに驚きながらも、「今年はどんな浴衣を着ようかな」と、少し早めに夏支度を始めたくなる季節です。 そんな気分をさらに盛り上げてくれる、特別な一反が入荷いたしました。 江戸注染の名門「竺仙」より、新作浴衣反物**『瓢箪から駒』**です。 “瓢箪から駒”とは、「思いがけないことが起こる」「意外なところから素晴らしい結果が生まれる」という意味のことわざ。 ひらひらと舞う瓢箪の曲線と、軽やかに駆ける駒(馬)の姿。遊び心のある柄行の中に、どこか粋で大人っぽい雰囲気が漂います。 生成り地に映える深い藍色は、竺仙ならではの美しい注染。にじむようなぼかし具合がとても涼やかで、機械染めでは表現できない柔らかな味わいを感じていただけます。 夕暮れの夏祭り、川床でのお食事、浴衣でのお出かけ、ちょっと特別な夏の集まりにも。帯合わせ次第で可愛らしくも、すっきり粋にも楽しめる一枚です。 「今年の夏は、いつもより少し特別に過ごしたい」そんな気分にぴったりの竺仙浴衣。 こちらは限定1反のみの入荷
くすかみ呉服店
12 時間前読了時間: 2分