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今年の夏は、藤井絞の「立巻絞り」で特別な一日に。
昼間の日差しはもうすっかり初夏の空気。店先を吹き抜ける風まで、どこか夏の匂いを運んでくる季節になりました。 「今年はどんな浴衣を着ようかな」 そんな事を考え始めるこの時期は、毎年なんだかワクワクしますね。 本日ご紹介するのは、京都・藤井絞の「立巻絞り」綿麻浴衣。 白地にすっと流れる藍色の縦ライン。まるで風が通り抜けた跡のような、涼やかで美しい一反です。 一見シンプルな縞柄ですが、近くで見ると絞りならではの細かな表情が本当に素敵。染めの濃淡、やわらかな揺らぎ、手仕事ならではの温かみ…。見れば見るほど惹き込まれてしまいます。 そして、この浴衣の魅力は見た目だけではありません。 綿麻生地ならではの、さらりとした着心地。ふわっと軽く、風が抜けるような涼しさで、暑い夏の日のお出かけも楽しくなりそうです。 花火大会や夏祭りはもちろん、少しおしゃれに半衿を入れて、夏着物として楽しむのもおすすめ。 お気に入りの帯を合わせて、夕暮れの街を歩くだけでも気分が上がりそうですね。 「涼しそうですね」と声を掛けられそうな、大人の上質浴衣。 今年の夏は、藤井絞の特別な一枚で
くすかみ呉服店
14 時間前読了時間: 2分