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着るのが楽しみになる、さらりと心地よい米沢紬 巾40センチ
今日はちょっと嬉しくなる入荷がありましたので、思わずご紹介です。 山形・米沢より、単衣の季節にぴったりの紬が2反届きました。 タグにもある通り「紅花の里」、そして「古代間道」。なんとも心惹かれる響きです。 まずこの風合い。 手に取った瞬間に「あ、これは気持ちいい」と思わず声が出るような、さらりとした質感。 単衣の時期に欲しくなる、あの“軽やかさ”がしっかりとあります。 ベージュ系はやわらかく優しい雰囲気で、帯合わせも自在。 ちょっとしたお出かけからお食事まで、気負わず楽しめる一枚になりそうです。 そしてブルー系の縞。 これがまた良いんです。濃淡のリズムが絶妙で、すっきりとした印象。 帯で遊ぶも良し、シンプルにまとめても格好良い。ついコーディネートを考えたくなります。 更に、2反ともに幅が約40センチなので裄の長い方も安心。 「古代間道」という名前の通り、どこか素朴で、それでいて洗練された佇まい。 長く愛せる着物って、こういうものなんだろうな…と感じさせてくれます。 単衣の時期は昔は短い期間でしたが令和の現在は長いです! その分“いいもの”を着たく
くすかみ呉服店
1 日前読了時間: 2分